pokemon-go-ar
ポケモンGOというアプリゲームが社会現象になるくらい人気ですが、
このゲームに使われているAR技術について書きたいと思います。
※以前に書いた内容と重複しているところもあります。

○AR
AR(エーアール)は、「Augemented Rality:拡張現実」の略です。
3DCADやCGで作ったデータを現実の世界に映しだす技術です。

ARを活用することで、家がその場所に建った時の完成イメージの確認等ができます。
いわてデジタルエンジニア育成センターでは、3年ほど前から、
この技術を東日本大震災の復興計画に活用していました。

Autodeskユーザー事例:
http://static-dc.autodesk.net/content/dam/autodesk/www/suites/autodesk-infrastructure-design-suite/docs/pdf/大槌町_いわてDEセンター.pdf
autodesk-infraworks-19-638

○VR
AR技術の他に、VR技術というものもありまして、
VRは、「Virtual Reality:仮想現実」の略で、
現実ではない別の仮想の空間を経験できる技術です。

VRを体験するには、ヘッドマウントディスプレイと呼ばれるものを顔につける必要があり、
本格的なものですと、数万円~数十万円しますが、iphoneのアプリと連携して使う、
ダンボールで出来たハコスコというモノで千円程度購入できます。
顔につけて右を向けば右の景色が上を向けば上の景色が見れます。
写真 2016-04-13 7 31 05

○MR
このARとVRをミックスしたものを
MR「Mixed Reality:複合現実」といいます。
仮想空間を現実空間に表現し、現実の世界を拡張させて、
違和感なく体験することができる技術です。

Microsoft Hololensが代表的な例です。



この辺の詳しい内容については、過去に書いていましたので、
そちらを参考にして頂ければと思います。
http://home3ddo.blog.jp/VR-AR


 
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