私の働いている、いわてデジタルエンジニア育成センターで保有している3Dプリンタ「objet30」の紹介です。
obejt30-機械

本体価格は400万円くらいで、Amazonで購入することもできます。
http://amzn.to/2i5imBw

スペックは、こちら
objet30

本体価格が、約400万円で、それ以外にもパソコンなどの費用がかかります。
objet30-

材料は、アクリル系の紫外線があたると固まる特別な材料になります。
objet30-材料

モデル材(左)とサポート材(右)とあり、サポート材は少し柔らかくなっており、
造形後にウォータジェットや尖ったものなどで除去できます。
ウォータジェット除去

3Dプリンタは材料を積層しながら、つくっていくので、形状の隙間などには、
サポート材ができるんですね。
図2
こちらのobjet30は、インクジェット方式と呼ばれていて、
材料に紫外線をあてて固めて積層していくタイプのものです。
d03d0171


複雑なものを一体でつくったり、形状の確認などの用途に使うことができます。
obejt30-チェーン
できる色は一色で白、黒などがあります。

あと、廃液が出まして、普通のゴミで出せないので注意してください。 
またメンテナンスも勿論、必要になってきますので、その辺も購入する際には
十分、検討した方が良いと思います。
廃液

材料にも消費期限というものがあるのでご注意を!
材料の消費期限


 その他、様々な検討項目があります。
何か聞きたいことがありましたら、直接メッセージ頂ければと思います。 

また造形サービスも承っていましたので、お気軽に御相談ください。
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