STL(メッシュ)にCAMパスが作成できるようになったり、
3Dカーブの接線拘束やハンドルコントール、
レンダリングのローカルとクラウドの統合などがアップデートされました!!
一体、どこまで進化し続けるんでしょう!?
すごいですね(^.^)

図1
curve2

CAMがSTLデータに対応したことで、図面がなく、
現物しかない場合に、現物を3Dスキャナで測定し、
そのデータ(STL)を使って、直接CAMで加工プログラムがつくれ、
機械で削ってモノがつくれるということです。

今までは、スキャンしたデータをCADデータにする作業が必要で、かなりの手間でした。
スキャンデータを綺麗に撮る、編集する作業は必要になりますが、
ダイレクトにSTLからCAMでプログラムが作れるのは、とても便利だと思いますね。
Fusion 360について
Autodesk(オートデスク)

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