3Dスキャンなどしたメッシュデータを読み込んできて
ソリッド化(リバースエンジニアリング)までの流れを紹介します。
通常の三角メッシュではなく、四角いメッシュであれば、
「変換」というコマンドを使用し、自動でTスプラインボディを作成し、
形状を修正でき、そこから更に「変換」でソリッドボディにしてくれます。
fusion360-change



この機能、凄さがわかる人にはわかると思うんですが、
これが無償、商用利用でも年間38,880円(月払いだと5,400円)で利用できるんですから、凄いですね!!
通常の三角メッシュから四角メッシュにするのには、
現在Autodeskさんのベータ版で無料で使えるMementoというソフト(現在はRemake)で簡単に変換できます!!
メッシュの穴埋めなどの修正をするなら、同じくAutodeskさんのMeshmixerが無料で使えて便利です!!
これらの無料ソフトの紹介も後々していきたいと思います。

安い3Dスキャナ、写真からの3D化もできるようになってきて、
誰もが気軽に現物から3Dデータを作成して3Dプリントする時代がくるかもしれませんね♪

メッシュデータの読み込みは、挿入から!
mesh-fusion360
 



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Fusion 360について
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