InventorとFusion360について比較を行ってみました。
Inventor_2017_lockup_OL_stacked_no_year fusion_360_2017_lockup_ol_stacked_no_year
まずInventorには、LTとProfessionalの2種類あります。
inventor-lt-2017-badge-75x75   inventor-professional-2017-badge-75x75
公式サイト
Inventor LT と Inventor Professional を比較
http://www.autodesk.co.jp/products/inventor-lt-family/compare/compare-products
Inventor-

私の認識から簡単に説明すると、LTの場合、アセンブリ機能がなく、
Professionalになるとアセンブリ機能があり、金型設計や配線・配管設計などの機能が付いています。

InventorとFusion360についても公式サイトで説明があります。

公式サイト
Inventor Fusion 360 の違い
https://knowledge.autodesk.com/ja/support/inventor-products/troubleshooting/caas/sfdcarticles/sfdcarticles/JPN/Difference-between-Inventor-and-Fusion-360.html

私の認識から簡単に説明すると、大きな違いとして、金型設計や配線・配管設計など、
より専門的な分野の機能がInventorにはついてます。
また図面機能がFusion360よりもInventorの方が優れています。
Fusion360が優れているところとして、CAM機能が付いています。
Inventorには、CAM機能が付いてなく、HSMという別ソフトの購入が必要です。
構造解析の機能は、Inventor、Fusion360ともに付いています。
あとクラウドですね、Fusion360は基本クラウド環境で操作しますが、
Inventorはローカル環境で行います。
他にも細かい違いはあると思いますが、大きな違いとしての私の認識になります。

Fusion360は、どちらかというと個人向けで、
Inventorは、より専門的な分野の方達が使用するソフトという感じですかね。

補足ですが、Fusion360にも、Standard版とUltimate版があります。
シミュレーション機能とCAM機能に違いがあります。
詳しくは、以前のブログのこちらをどうぞ
http://home3ddo.blog.jp/fusion360-simulation
fusion360

InventorとFusion360の違いについて、表にまとめると、こんな感じですかね。
inventor-fusion360

Fusion 360について
Autodesk(オートデスク)

Autodesk(オートデスク)

Autodesk(オートデスク)