※更新(2021年5月10日)
サンプル問題を制作しました。この投稿の一番、最後をご確認ください。


Fusion360を開発しているオートデスク社の認定資格試験が2016年11月より日本でスタートしています。
こちらの試験は実技試験で、問題数は30問、試験時間が75分で19問以上正解で合格となります。
キャプチャ
試験範囲は、パーツモデリングからアセンブリモデリング、図面、スカルプト、シミュレーションと幅広く出題されます。

試験は、全国各地のオートデスクの認定トレーニングセンターで受けることができます。
日時はお互いの都合の良い日に受けることができます。

全国のオートデスクの認定トレーニングセンター
http://www.myautodesk.jp/atc/centerlist.html

上記のトレーニングセンターで試験対策講座なども開催されていますので、一度受講されてから試験にのぞまれるのも良いかと思います。

下記の例題のように、データが準備されており、それを開いて、問題の指示とおりに作業を行い、最後に面積や体積、長さなどを回答します。
8
↑公式サイトより引用

試験が終了すると、ただちに答え合わせがコンピュータで行われ、合格、不合格の結果がでます。

こんな証明書がもらえます。
キャプチャ


そして、私は2016年11月25日に受験して合格したのですが、
日本で初めての合格者ということで、地元の各報道機関に取り上げて頂きました。

岩手日日新聞
http://www.iwanichi.co.jp/kitakami/21647.html

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170223/ddl/k03/040/136000c

受けてみての感想ですが、モデリングからアセンブリ、図面、スカルプト、シミュレーションと万遍なく出題されるので、それぞれきちんと基本的な使い方を理解しておく必要がありますし、あまりゆっくり操作していると時間が足りなくなるかもしれませんので注意が必要ですね。
30問を75分ですから、1問を2分くらいで解かないとダメです。

試験についての申込みや詳細は、公式サイトを御確認ください。
https://www.myautodesk.jp/certification/user_Fusion360.html


※追記:2021年5月10日
新しいWEBサイト「テルえもん Fusion360 勉強部屋Ⅱ」に、試験の練習用のサンプル問題と解説動画を公開しました。参考にしてください。

 

Fusion 360について
Autodesk(オートデスク)

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