Fusion 360 VADLとは、Virtual Academic Design Leagueの略で、学生たちがオンラインでつながり、チームで 3DCADであるFusion 360 を学び競い合おう!というものです。

以前にブログを書いていました。


参加人数は50名を超え、11チーム。
北は北海道、南は九州と全国の学生たちが参加!

4月にキックオフ。5月から本格的にスタート。
1カ月に1回のトレーニングと2カ月に1回のペースでコンテストが開催されました。

この素敵な企画に、私、テルえもんがFusion 360 VADLのインストラクターを務めました。

トレーニングの内容などについては、noteに書いています。

テルえもんnote
https://note.com/teruemon/m/mdb857fc92792


6月、8月、10月、12月の4回のコンテストの作品については、下記のWEBページで公開されていますので、ぜひ、見てみてください。

本当にFusion360で作ったの?と思うくらいのクオリティが高い作品の数々。
コンテストはレンダリング画像と動画の提出でして、Fusion360の3Dモデルもですが、動画のクオリティもコンテストの回数を重ねていく中での学生の上達が伺えました。本当に凄くて感心しっぱなしでした。

Fusion 360 VADL 2021 チーム作品の紹介

https://www.myautodesk.jp/fusion360-vadl/2021/open.html


こんな素敵な企画に関われたことが、とても幸せでした。
オンラインだったので、直接お会いすることはありませんでしたが、今後、どこかで皆さんとお会いできたら良いなぁ~って思ってました。

これからも努力を怠らず、良い講師になれるように頑張ります!
みんなから頼られるテルえもんになりたいですね。