3Dプリンターは活用用途によってオススメの機種は異なりますが、最近、オススメの3Dプリンターは?と聞かれたら、答えることが多い機種として、FLASHFORGEのADVENTURER3を紹介することが多いので、こちらのブログでも紹介したいと思います。※2020年12月より価格が改定されて安くなりました!

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オススメ~ポイント
①価格が安い!「 新価格(税抜)58,000円
②ノズル交換が簡単!
③造形テーブルが取り外し可能!
④外側がボックスで覆われていて安全!
⑤音が静か!
⑥材料がPLAだけではなく、ABSなども使える!
⑦ソフトウェア「FalsfPrint」が使いやすい!


主な仕様として、
・造形方式は、FFF(FDM、熱溶解積層法、材料押出)
・造形サイズは、150X150X150mm
・積層ピッチは、0.05mm~0.4mm
・ノズル径が0.4mm ※0.3mmに変更可能!


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コメント
まずは価格が10万円以下で購入できるのが嬉しいですよね。

造形サイズは、それほど大きいものができないのですが、外側がボックスで囲われているので安全で外気が入らないたため、反りを防ぐために造形中に中の温度を一定に保ちやすいです。イベントで展示デモをしても子どもに触られて火傷する危険もないです。

そして、アパートの中に置いて動かしても静音で、うるさくないので隣の部屋の人に迷惑をかけることもないので安心です。(多少の音はしますよ)

ノズルの交換がワンタッチで簡単だったり、造形テーブルがスライド式で外せて、造形物を取るのが楽だったりとユーザーが使いやすいようになっています。

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材料フィラメントは、PLAとABSが使えます。公式サイトから純正のフィラメントが購入できます。
色の種類が豊富で楽しめます♪



3Dプリンターの機器だけはなく、スライスするソフトウェア「FlasPrint」も使いやすく、優秀で気軽に簡単に設定ができる「基本モード」と本格的に細かく設定ができる「エキスパートモード」があって、最初は基本モードで、徐々に慣れてきてこだわりたくなったらエキスパートモードで設定するとステップアップしていくことができたりなど、3Dプリンター初心者に優しい設計になっています。
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 エキスパートモードの設定について



さらにエキスパート用として、材料が出てくるノズルの径が通常0.4mmなのですが、0.3mmのノズル径も販売されているため、こちらに変えることで、より精細なモデルを出力することが出来ます。



これから3Dプリンターを使ってみたいと思っている方には、オススメの機種です。
ただし、造形サイズについては、上記でも書きましたが、あまり大きくはない(□150mm角)ので、作りたいもののサイズがマッチするかは事前に確認ください。

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より詳細な情報は公式サイトへ
Adventurer3:旧価格(税抜)63,000円 → 新価格(税抜)58,000円



なんと日本限定でスケルトンモデルもあります!
透明なボックスになっているので中の構造が見れて楽しそうですね。
Adventurer3S:旧価格(税抜)69,000円 → 新価格(税抜)63,000円



そして、さらに金属フィラメント対応のモデルもあります!
脱脂処理が必要みたいですので、仕様を確認してから購入ください。
Adventurer3X:旧価格(税抜)89,000円 → 新価格(税抜)69,000円



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