昨日はサンプル(テスト)データを造形して綺麗にできことを書きました。


今日は、自分で造形スライスデータの作成にチャレンジしました。
3Dプリンタ「ELEGOO MARS」に対応したソフトウェアは、「ChiTuBox」です。
ネットから無料でダウンロードできます。


メニュー名などは、日本語にできるのですが、使い方については、日本語の公式のマニュアルは見つかりませんでした。

ネットで調べたら、こちらの方がブログを書いておられまして、参考にさせて頂きました。


中々、情報がない中、助かりました。
私も少しだけ、ご紹介しますと、まずは、起動すると、こんな画面。
コメント 2019-12-01 200948

画面左上から言語を日本語に変更
japan

画面右側の設定から、使用する3Dプリンタ「ELEGOO MARS」を追加
set

次に、いよいよデータ(STL)を開くから読み込んできます。
今回は付属のUSBの中に入っていたサンプルのSTLデータの中からライオンを読み込んでみました。
open

コメント 2019-12-01 203547

他にも色々すてきなサンプルが入っていました♪
File Picture


さてさて、配置するメニューは左側にありました。上には自動配置もあります。
move

造形する際の支えの部分であるサポートの設定は、画面右側から出来ました。
support

サポート材の設定がおわったら、設定のタブに切り替えて、スライスボタンを押します。
(使用する3Dプリンタを設定しておきます。)
slice

しばらくすると、スライスデータが作成されます。
材料の使用料や時間などが計算されます。バーを動かすことでスライスデータを確認できます。
save

保存ボタンを押して、USBに保存します。ファイル形式は、「cbddlp」になります。save2


さてさて、USBを3Dプリンタ「ELEGOO MARS」に指して、3Dプリントボタンを押して、造形を開始したわけですが、、、完成品が、こちら。
写真 2019-12-01 12 49 18 (2)

一見、良さそうに見えるのですが、シッポと片足が出来てませんでした。。。
写真 2019-12-01 12 49 18 (3)

造形する際の配置とサポート材に問題があったのかなと思います。
写真 2019-12-01 12 49 18

今回は残念でしたが、次回は改善してトライしたいと思います。
造形精度としては、そこそこ綺麗にできてるかなという印象ですね。
写真 2019-12-01 12 49 18 (1)

アルコールで洗って、太陽光に当てて、サポート材を外したものが、こちら。
サポート材は手で簡単に剥がせました!光造形ってハサミでパチパチ切るのかと思っていたので、想像していたより全然楽でしたね。
lion


それでもって、UV硬化させるための装置として、ネイル用の1600円と安いのをアマゾンで買ってみました。昨日の夕方6時に注文して、岩手県にも今日の夕方には届きました♪
こちらについても、これから色々とトライしてみてレビューしたいと思います。
アマゾン:https://amzn.to/383IEL0
写真 2019-12-01 18 55 36
写真 2019-12-01 19 02 25




 
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