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カテゴリ:Fusion360 小技・裏ワザ

Fusion360には、「パラメータを変更」という名前の機能があり、こちらで定義したパラメータの値を変更して設計変更を行ったり、パラメータを事前に定義しておいて、スケッチ寸法や押し出しやフィレットなどのフィーチャ―を定義する際に事前に定義したパラメータの名前を入力 ...

Fusion360でのCAMの工具ライブラリ登録ですが、クラウドに保存して、どのPCでログインしても登録した工具が使えるようにしたり、工具ライブラリをエクスポートしてインポートしてくることが可能です! ...

昔はツールパスのシミュレーションで削り残しを確認する方法が形状を透明表示にして目視で確認するしかなかったのですが、今は「比較」という項目ができて色で分かるようになってるとです。便利♪ ...

先週、Fusion360のCAM講習会を行っていて、意外と知られていないと思ったのが、加工シミュレーションした結果の形状(ストック)をSTLで保存できること!ストックを保存しておいて、仕上げ等のツールパスの加工シミュレーションする際に右クリックから読み込んでくると非常に ...

保存したFusion360のデータをコピー、移動する場合、通常はデータパネルからできます。ですが、まとめて移動、コピー、フォルダごとはできません。まとめて行いたい場合はWeb上で行います。※アセンブリや図面など、他データとリンクがある場合には、移動できない場合があり ...

Fusion360で押し出しする際の距離入力に「アンカー設定」というものがあるのをご存知だろうか。私の認識ですが、押し出す範囲を「オブジェクト」とした場合と似ていますが、「距離」のアンカー設定は、指定した面までの距離で押し出しが行われます。距離がゼロになり、指定し ...

Fusion360がネットにつながらない?、オフラインでの起動になる。画面右上をみると時計のマークのところに赤い丸、黄色いマークが!クリックすると、その状況に応じて、様々なメッセージが表示されます。何もしていないのに勝手に赤や黄色になっている場合、Fusion360およびA ...

Fusion360で形状の距離や角度、面積を検査、測定、計測したい場合、形状のエッジ(線)をクリックすると長さが画面右下に表示されます。面をクリックすると面積が表示されます。キーボードのCtrlキーを押しながら、2つの面やエッジ(線)をクリックすると最小距離や角度が右 ...

Fusion360の図面に寸法公差を入れる方法について説明します。寸法をダブルクリックすることで入力することができます。許容差のタイプを選択し値を入力し、閉じるボタンを押します。他にもΦなどの記号を入力したり、参照寸法の設定などができます。  ...

Fusion360のシミュレーション「単純化」機能を色々と試してみました。こちらの機能は、2017年9月7日のアップデートで追加された機能です。https://www.autodesk.com/products/fusion-360/blog/september-6-2017-update-whats-new/ ↓単純化ボタンを押すとメニューが切り替わ ...

Fusion360でアセンブリのシミュレーションを行う際に、シミュレーションから除外したい部品がある場合には、以前はチェックを外すだけでしたが、今は単純化メニューから行うようになっています。  ...

アセンブリのジョイントする際に、右クリックすると「2つの面の間」というものがあり、面と面をクリックして要素(動画は円のエッジ)をクリックすると面と面の間に配置ができます。 ...

Fusion360でミラーやパターンを使用する際に、計算オプションという設定があります。最適化、同一、調整それぞれの違いについてです。公式のヘルプページに書いている文章だと、[最適化]:大量のパターンに使用します。分割フィーチャをパターン化する場合、エラーが発生する ...

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