ついに私、自分で3Dプリンタを購入しました!!
というか、これまで持ってなかったのぉ?って感じですが(笑)

これまでは会社に3Dプリンタがあったので、それを使っていたんです。

こちらのブログのサイト名「Home3Ddo」の趣旨は、
家でも3Dを気軽に楽しみ、ものづくりをする時代になってきた
という想いを込めてつけた名前でした。

その私が持ってない?って(悲)
ずっと欲しかったんですが、
仕事が忙しいというと言い訳になりますが、
なかなか買えずにいました。

 ですが、ついに購入しました!ドーン、こちら!!
写真 2018-08-18 16 17 20


えっ!?、3台も!?
はい、そうなんです。
短期間で3台買っちゃいました。
セールで安くなっていたのもありますが、
使える材料や方式が違います。

1台ずつ説明していきますね。

①ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix 【メーカー:XYZprinting】
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定価が89,800円となっていますが、
こちらがセールで54,800円と安くなってたんです。
それで思わず買ってしまいました。
FDM、材料押出、熱溶解積層法などと呼ばれている造形方式で、
材料であるフィラメントを熱で溶かしながら積層していくものです。
特徴は、違う色の材料(PLA)を2個同時に使えるということなんです。
単色モード/2色モード/グラデーションの3つを使い分けられます。
2

これで5万円台は安いかなと思い、思わず買っちゃいました。
詳細については公式サイトへ
https://www.xyzeshop.com/jp_ja/product/daVinci20Mix



②ADVENTURER3 【メーカー:FLASHFORGE】
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こちらは定価の64,600円で購入。
定価で購入を決断した理由としては、
他の同機能の3Dプリンタであれば、10万円以上すると思ったからです。
こちらは上記①の方式と同じで造形する際に材料は1個しか使えないのですが、
特徴として、材料にABSが使えます。
10万円以下の3DプリンタだとPLA限定が多いのですが、
こちらはPLAやABS、PP、PVAなど様々な材料が使えるということで購入を決断。
その他にも、ノズルの交換などのメンテナンスがしやすそうだったことや
遠隔カメラがついていたことが大きな決め手でした。
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詳細については公式サイトへ
http://flashforge.co.jp/adventurer3/



③ノーベル 1.0   【メーカー:XYZprinting】
6
こちらは上記①と同じメーカーから販売されているものなのですが、
造形方式が違いまして、光造形というものになります。
①と②は樹脂の固体を熱で溶かして冷やして固めて積層するものですが、
こちらは液体状の樹脂に光を当てて固めて積層していくものになります。
微細な形状ができ、積層の跡が見えづらく綺麗にできるのが特徴です。
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定価が160,000円となっていますが、
こちらセールで69,800円になっていて
光造形タイプを10万円以下で買えるものは少ないので
思わず購入してしまいました。
セールになっていた理由としては、
新機種(ノーベル1.0A)が出たのもあったと思います。

詳細については公式サイトへ
https://www.xyzeshop.com/jp_ja/product/Nobel10


以上、今回購入した3Dプリンタの紹介でした。

まとめると
①は、PLAで2色使える。
②は、ABSやPPの材料が使える。
③は、光造形。
という特徴があり購入しました。

実は6月上旬から8月上旬にかけて購入していたんですが、
忙しくて箱から開けてもいなかった状態で
ここ最近ようやく箱を開けて動かしてみているところです。

現在、
私の設定の問題なのか、機械の不具合なのか、
上手くいっていないところもあります。

この辺については、今後ここのブログに書いていこうと思ってたので、
どうぞよろしくお願いします。
少しでも皆さんの参考になればと思います。


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